「練習は裏切らない」

速く走れるようになりたい👍

高梁ヒルクライム2019 残り300mを忘れない

TIME  31:35

15〜30歳クラス 年代別14位/109人 +top 3:18

男子総合 85位 /724人 +top 4:30

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2019年最後のレース、高梁ヒルクライム2019

簡単に当日をまとめましたー。

 

朝2:30分起床  

体重63.7kg  一時は62.9kgまで落ちたが前日のカーボローディングで増えて、まぁ少し重いがこんなもんかなと。

 

もう少し寝ようかと思ったがもう寝てる余裕なんてなく荷物をまとめBIKEを積み込み高梁に向けて出発。

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まぁー、いつになってもこの車の不便さといえばピカイチ。泣

 

4:15分  高梁着。

レース約3時間前、セブンのイートインコーナーにて一人寂しくミートスパゲティとポカリを体にぶち込む。

普通に袋にいれるもんだから温めてください。と。  店員はこいつは何時からこんなもんを食べるんだとおもったはず。しらんけど

まー、朝からパスタなんて味わって食べれるハズもなく、口にとにかく詰め込んだといったとこ。

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4:45分  駐車場Dへ到着。

かなり早い到着で駐車場係の人は早すぎだろ。と、かなりめんどくさそうな顔でこちらに向かってきて誘導してくれた。まぁボランティアでこれは確かに面倒だとは思うが。すみません。ゆっくり準備し軽くムービングストレッチもしローラー台をセットした。

 

5:30  ローラー開始

メニューは低負荷で15分→負荷をあげながら5分間、心拍もグッとあげる→一度心拍を落ち着け、もう一度負荷と心拍をあげup終了。

アップ時間35分  

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脚の疲労はなく気持ちよくまわせて調子はよさそうな感覚だったかな。

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隣に駐車された方も同じ時間にアップをされており、なんかレース前といった感じでテンションが上がったのを記憶しております。関西圏からの方でした。少しお話をさせて頂き、高梁HCのレースは楽しいとおっしゃっていました。

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前輪をはめて空気を入れる  いつもより0.2多めの前後6.6で張った。頼むからパンクだけはしないでくれと思いながら慎重に空気をいれた。

 

6:30  Hさんと合流。

8キロ離れた開会式の会場へHさんと話しながら高梁北中学校へ。そこで当日受付を済まし荷物を預けた。Freedomの方などとも少しお話したり、大行列を並んで最後の軽量化も成功した。

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7:35 カテゴリAにてパレードラン開始

高倉荘のスタート地点に到着しスタート直前は前から3列目中央を確保。周りは大学生?らしき選手がたくさんいた。Aカテゴリ最年長(来月31の誕生日)の私はなんか悪い気がしてサングラスでおじさん感を出さぬよう存在を消していました。おじさん臭はでていたかもしれません

 

 

7:45分 カテゴリA(15~30歳)スタート。

最初はとにかく先頭集団に食らいつくぞと思っていた。が、そんな時に限ってペダルがハマらない。2回、3回と。。。いつもは問題ないのにこんな時に限って起こるあの現象はなんでなんでしょうか

 

最初の先頭はマトリックスの選手で進んでたような。あんま知らんけど一瞬みたらそーだった。最初は30k後半ですすむ  それでもなんとか真ん中でこなすがかなりきつくなり中切れを起こしたのは私、中切れおじさん。ご迷惑した方、失礼しました。

 

しかし私の後ろもしんどかったのか、ここで先頭集団と離脱組がはっきり分かれた状態になった。4,5人パックになっていたがローテがうまく回らなくもどかしい状況で、それはそれは協調性の全くないまるで牽制し合うお葬式のようでした。

 

しばらくしているとほかの人からも回したい雰囲気を妙に感じたので、ここでAクラス最年おじさんの私が声をかけさせてもらった。短かくていいから回していこうね という旨の声をかけた。確かそんなことをいったハズ。

 

途中同じパックにいた、ちゅう吉のK君がボトルを落としてかわいそうだったので、水いる?と聞くと、ください! とのことで渡してあげた。ここは協力しあうことが重要。ひとり少なくなりしんどくなることを考えるとそうせざるをえなかった。が、なにかこの行動は後で自分にいい事が返ってきたらいいなぁとか一瞬おもってしまった(笑) 

 

よく考えるといきなり濃いめのドリンクをあげたけど大丈夫だったんだろうか。笑

 

 

その後はグループ内でもちょくちょく会話したり、もっと早く回そう‼︎とか。しまいには、まだいけますか?なんてこのおじさんの状況を確認してくれる人もいたりして。笑  ラストなんで頑張りましょう!って言ってくれるコもいたりして、その優しさに辛いながら一瞬ほっこり。ありがとやー  おじさん嬉し泣ッ☆

 

そしてどんどんゴールへと向かう。

するとさっきドリンクをあげたKくんが最後はコースのアドバイスをくれた。(k君は地元が高梁出身と後で知る)正直その時はしんどすぎたが、緩斜面でも踏みまくっていた私にラストきつくなるのでここは少しペース落としましょうと。

 

この言葉で疲労で失っていた冷静さを取り戻すことができた。ほら、いいことが自分に返ってきた。(笑) ドリンクをあげたことでK君も心を開いてくれたのだろう。しらんけど

 

試走から思っていた事だけど、高梁はラスト1kmとか500mとか、あれが異常に長く感じる。いつかあれがほんとに正確な距離なのかを測りにいきたいものだ。たぶん正確なんだろうが... 

 

ラスト300m

とにかくものすごくきつかったのを覚えている。なにも考えられないくらいでグアッとなってた事はハッキリと覚えてる。ここからはもぅ他人がどうとか言ってる場合じゃない。自分の取り組んできたことを最後振り絞って意地を出し切るのみ。なんの為に毎日朝練してきたの?出し切れよ! と自分に言い聞かせた。

 

ラストのコーナーでは観客も大勢いて、あきらめることなんて恥ずかしくてできないエリア。ラストラストラストと唱えながら最後区間はダンシングで踏み切ってゴール。

 

結果

31:35

 

体の感覚は悪くなかったがパワーデータをみると一週間前の金山練習の時が一番踏めてたと言うことになる。

 

途中協力してくれた人と話しながら休憩地点へ。K君へは、何歳?と聞くと21歳と。。。(;´д`)トホホ  おじさんが最後までごめんなさいね。来年はBカテゴリにいってみんなの邪魔はしないですから。すんませなんだと(笑)

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●感想●

タイムに関しては2年前から4:17秒更新。

あーすればよかったとかバイクがどうだとかそんな事は一つもない。ヘボいながらも今の自分の力は出し切れたし今の生活環境の中で時間を作り練習にも取り組めたので悔いなし。

 

ただそれでもまだまだ雑魚なことに変わりなかったことが悔しかった。笑  また速くなりたい!と思った、ただそれだけ。練習ですね。

 

さて、わたしの2019年の最終章 第3章がこれにて完結した。

 

吉備路マラソン、富士ヒル、高梁HCと今年のイベントが終わったのでまた忘れないうちに振り返りを書いておこう☆

ありがとうございました‼︎