marginal gains

速く走れるようになりたい👍

少しダラけたらこの記事を。メンタル備忘録として。

来月に迫る吉備路マラソン。マラソンをメインでやるわけではなく、あくまで基礎体力の向上を目的としてのマラソンのトレーニングをしている。

f:id:takuro1101:20190110004733j:image

その成果を見るためにフルマラソンに出場するのだ。

 

本当は毎日自転車に乗ってトレーニングをしたい気持ちであるが、朝の嫁・子の保育園&仕事の出発前の手伝いや洗濯、ごみ捨て。自分の仕事への出発時間(自転車通勤)等を考えると、どうしても朝にその時間はない。

 

さすがに家庭をホッチらかしてトレーニングに出かけて朝顔を合わさず「さようなら!!」は気が引ける。

 

それでも勝負は、嫁・子が出発した後。最低でも30分は確保し、自転車に乗れなくても、体を動かす。基礎体力の向上を求め、朝ランニングをするようにしている。5キロくらいかな。

 

色んな家庭事情があるかと思うが、自分は家族関係を平和に保つことが、自転車LIFEを充実させる策だと考えている。

 

極端に言えば

「きちんと家事をして、手伝いして、やる事やってるでしょ!!」と思わせて、機嫌をとり、

「じゃッ!トレーニングしてきます!さよならッ!」

という感じ。それでもかなり自由に自転車に出かけさせてくれているので感謝である。

 

今年は今まで以上に富士、乗鞍と行く予定なので、トレーニングはもちろん色んな意味でもハードだ。

また隔週で遅番の週もありその週は14時出勤なので、ここの週で午前中、自転車のトレーニングをする、そんな2019年の序盤戦。

 

話は変わるが、最近Twitterアカウントを作ってみた。更新はしないが情報収集目的で。

自転車関係者を主にフォローしているのだが、

やはりヒルクライムの有名選手の練習量はすごくてハードだな。とつくづく感じる。

 

レベルは全く足元にも及ばないのは100も承知。しかし刺激をガッポリもらえる。そのトレーニングのtweetをみてると、

 

「おい、お前、練習しないと強くなれるはずがないぞ!」

 

って言われているように毎日感じてくる。。。

有名選手は表彰台の真ん中を勝ち取る為にトレーニングをしていると思うが、自分はまだまだそんな事を言える立場では到底ない。

 

むしろ、そんな事を言えないまま終わりそうな、、、

 

自転車が好きになった今、30歳にして夢中になれるものを見つけれた。これは素直に良かったこと。

 

[どーせやるなら一生懸命やった方がいい。] (K選手の言葉

 

自分の生活スタイルの中で、自転車に乗る時間がない日は、「じゃ今日はランニングで体を動かしておこう」「今日は筋トレにしよう」といったように自分なりに考えて工夫して、努力して、成長する。

 

一生懸命やっていないと成果がでたとしても、出なかったとしても、得るものも少ないから。

 

一生懸命夢中になり成功したらより大きな喜びを得れるような気がするから。

 

2019年は富士ヒル、全日本乗鞍、高梁ヒルが控えている。敵は自分自身。

 

[練習は裏切らない。]

 

この言葉を信じて、2019年シーズンが終わった時、自分の中で何を感じているのだろうか。どんな経験になったと思えているのか。他人の目は気にしなくていいのだ。

 

他の人からみてタイムが遅くたって少々ええ!

自分の置かれている環境のなかで自分なりに考えて、自分が思ったようにコツコツやっていくしかないのはわかっている。

 

頑張る30歳‼︎

 

 

 

 

最近みたスポーツメンタルコーチの言葉を備忘録としていくつか。

 

うまくいかなくても続けないと成功は訪れない。

小さなことでいい。

続けることに意味がある。

続けることで可能性の扉が開ける。

 

走り続ければ、

見えてくる世界がある。

走り続けなければ見える世界も見えてこない。

大変だけれど、熱くなれる目標を忘れてはいけない。

 

結果が出ていない人ほど結果を欲しがる。

だから色々と試してブレる。

結果を意識するとロクなことがない。

さらに欲を出すとロクなことがない。

気づいてほしい。結果とは過程の延長線上にしかないことを。

 

4

去年悔しかったことを忘れていないですか。

去年表現できないくらいの悔しかった事を覚えていますか。

そして今年、去年の経験を糧にした目標設定に時間を費やせていますか。

 

 

少しダラけた時にこのブログに返ってこよう。。。