marginal gains

速く走れるようになりたい👍

2019第二章:Mt.富士ヒル2019

私の今年の第2章はこの富士ヒルクライムとしていた。

 

当日の天気は雨。

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兎に角スタートまで寒くて苦労した。初めてなので段取りもよくわからない状況。

 

それでもなんとかスタートを切る。なにせ初めての出場の為、どのくらいのタイムを目指せば良いのかもわからないまま当日を迎えた。

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まーブロンズ?(90分切り)という感じで90分切りを目指したが正直厳しいかなという胸の内。

 

それでも前日にブロンズの目安カードを作り当日のレーパンに挟んで出走した。

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スタートし計測区間まではペダリングとポジション、雰囲気を掴もうと集中した。

 

計測開始。

 

流石富士ヒル。人が次から次へと、どんどん抜かれるし抜ける人もいる。さっき近くにいる人がすぐに視界からいなくなる。

 

それを繰り返すうちに一合目。そこで一緒に走ってた方がGARMINを操作しラップボタンを押した。

 

私もつられてGARMINのラップボタンを押したのが全てを狂わせた。ラップボタンを押した事で計測開始からの時間がまったくわからなくなってしまった。

 

終わった。と思ったがここはポジティブに考えられた。

 

タイムをみて、脚をためたり、踏んだりなんてどっちみちできない。とにかく同じペースの方を見つけて五合目を目指すしかない!緩める事なんてできない、出し切るしかないと。

 

色んな方と協調して五合目を目指した。

 

それからはタイムと睨めっこするのではなく、その時々の状況で脚の合いそうな方と協調して走り、今日集まった同じ自転車好きの方とこうして五合目を目指して走れている事が非常に幸せに感じた。

 

辛いはずなのに雨や脚の疲労を忘れさてくれるくらい楽しく走れた。

 

正直、いつも練習していた種松山を練習していれば富士ヒルの斜度はキツイと思わなかったのが正直なところ。

ならもう少し早く走れよ!と聞こえてきそうだが、、、

 

無事登り切りフィニッシュラインを通過。

 

ゴールしてなにか一気に力が抜けた瞬間だった。そして第2章が終わった。

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今年の第1章ではランニングをして基礎体力の向上を目指した。そして2月のそうじゃ吉備路マラソンのフルマラソンでその結果を確認した。

 

第2章はそこから4ヶ月間だった。

富士ヒルを楽しむ体を作り、全国規模のレースで自分の立ち位置を確認するという目標を掲げていた。

 

結果はこの通り

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なんとなく決めていた90分切りは達成できた状況。カテゴリ別でも半分以下でなんとか。。

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ブロンズはとれたものの、やはりこれで満足はできないし、もっと早く走れるようにこれからも自分と戦いたいと思った。最大心拍も高くなくもう少し頑張ってもよかったと思ったもののそれは後の祭り。それも実力。経験不足。

 

強くなりたいといったらなんかツンツンしてるからそこは速くなりたい!という言葉をチョイスしておく。

 

もちろん来年もまた出たいと思うレースだが現実、岡山から富士山は毎年は出にくい距離があるのが現実。600k超

 

来年どうかとかは置いておいて1つ共通するのは、もっと早くなりたいという事。

 

富士ヒルまでの4ヶ月間、今置かれた環境の中ではしっかり準備できたとおもう。

 

毎朝、子供を保育園に送り、土日の家族行事、新築に伴う打合せ、新築引越し、一部の家事、

遅番⇄早番の仕事、

 

この中で多くはないが自転車の時間を作りだし練習をした。

 

自転車の練習に出かけさせてもらって家族には多少迷惑かけた日もあったかと。それでも走りに行かせてもらえて感謝している。

 

富士ヒルのベースがなかった為どれだけ早くなれたのかの指標がないのがよくないが、

 

置かれた場所で咲きなさい。

 

という言葉の通り、少しは置かれた環境で自分なりに咲けたのではなかろうか。

 

満足はしていないが、プロセスは。

 

少し充電して

 

第3章高梁ヒルクライム

 

これに向かう事にする。