marginal gains

速く走れるようになりたい👍

高梁ヒルクライムに向けて。

無事?富士?

無事に第2章富士ヒルが終わりのんびりとした生活をおくっているが、第3章の高梁ヒルクライムに向けてどのようにアプローチしていこうか検討中。

 

富士の準備期間と同じように練習をしていくかそれとも少しやり方を変えてみようかなとか。

 

色んな人の考えにヒントがないか、暇さえあればブログやらを探っている日々。

 

印象に残ったブログがあった。

 

以下  引用

 

一つの目標に向かって地道に積み上げてく。周りのいう事に惑わされず、ブレず、寡黙にひたすら突き進む。誰も自分の責任をとってくれないし、最後に走るのは自分。

レースの辛い局面では誰も助けてくれない。どんなに偉そうに言ってくる奴でも、どんなに君のためだよと言ってくれる人であっても助けてくれない。

言うのは易く、行うは難し。

金と時間を使って、苦しい練習して、危険なレース走って、社会的には何も評価されない自転車競技のリザルトを求めるんだから、自分の好きなようにやりなよと。ただ、やるからには一つの目標に絞って一点集中。

自分で決めて、自分で苦労して、自分で走れば、どんな結果だろうと自分で責任を取れる。普段の生活や仕事でもそうだけど、何かあった時に人のせいにしてしまったり、対外的なモノに責任転嫁をしてしまうのは、人に決めてもらっているからだ。

人間が動く最大の力は自分で決めて行動することだ。そしたら、誰のせいにもしないし、自分で納得できる。

引用: IT技術者さんのブログより 

 

色んな情報にとくに振り回される自分の性格だからこそ、とても印象に残った。ほんとに何度も読み返してしまうほどごもっともだと思える記事だった。

 

まだまだ誰かと競争ができるという走力はないと富士ヒルで再認識できている。結果はしっかり受け止めて次に進むしかない。やらなきゃ成長はしないし早くはなれない。

 

やるかやらないかという選択肢をもたない、毎日コツコツが1番の近道  ということはわかっている。

 

この休養期間に練習方法をしっかりきめて気持ちも整理して高梁ヒルクライムにむけてやっていく。

練習は裏切らない‼︎